カムカムの天然ビタミンCをサプリメントで!!



カムカムって何?

植物の中でもっともビタミンCを多く含んでいるといわれるカムカム。
天然のビタミンCだから体にもやさしいサプリです。

カムカムは世界中の植物の中でもっとも多くビタミンCを含むとされるペルーアマゾン原産のトロピカルフルーツ。
ペルーアマゾンの川辺や湿地、湖の周りに多く自生しています。
学名は ”Myrciaria Dubia”と言います。1975年に栄養局が発行した野生のカムカムレポートによると、カムカムは他の果物に比べてもっともビタミンCを豊富に含んでおりオレンジの約30〜60倍、今話題のローズヒップの1.5倍、他にビタミンB1、ビタミンB2,ナイアシンも豊富に含んでいるとされています。

カムカムの原産アマゾン流域

また疲労回復、老化防止に効果があるとして最近注目のクエン酸も多量に含みます。
カムカムの果実は直径30ミリほどの丸型、表皮は明るい赤、果肉はピンク色をしています。


◆カムカムの歴史

ペルーアマゾン地域では、世界有数のコカインの原料“コカ”の栽培の産地として知られていました。
コカインは密業者によって海外へ流出し、世界問題に発展しています。

そこで政府は1990年ごろから、現地農民達にコカ栽培からではなく別の手段で収入を得る方法としてカムカムを植え始め、ペルーの基幹農作物として輸出できるよう積極的にカムカムの栽培を奨励しています。

近年、カムカムは日本でも名前が知られるようになり、サプリメントのほか大手メーカーがジュースを販売したりとコンビニでもカムカムの文字を見かけるようになりました。

カムカムの赤い果実
ますますカムカムの人気は上昇していく傾向にあります。