薄く伸ばしながら気になる部分全体に塗ってください。
使用される前に、二の腕の内側などでパッチテストを行うことをお勧めします。
異常がなければ気になる部分にご使用ください。
筋肉のスジをなぞる様にジェルをすり込んでください。
気になる部分だけでなく、広い範囲に塗るのがコツです。
強く揉んだり、叩いたりはしないで下さい。
肩、腰は自分の手では届かない場所もあるので、ご家族などに塗ってもらいましょう!
後頭部の付け根からスジに沿って、上下にさする様にすり込んでください。
肩は、耳の後ろから肩までのびる僧帽筋に沿って往復させてすり込みます。そのまま延長して上腕の半ばまで、広い範囲で塗ってください。
▲肩マッサージのイラストへ
手首は関節だけでなく、周辺まで、広い範囲で塗ってください。
手の指は手の平全体で手の甲から指先に向かってすり込んでください。
▲手首マッサージのイラストへ
肘の関節は、肘を曲げた状態で肘周辺を表、裏ともまんべんなく塗ります。
さらに、肘の上下の筋肉にも塗って、ほぐしてください。
▲肘マッサージのイラストへ
腕や二の腕は手の平全体を使ってすり込みます。
筋肉のスジに沿って広い範囲にすり込んでください。
▲腕マッサージのイラストへ
自分の手では届かない場所は、ご家族などに塗ってもらいましょう!
背骨の両側にある筋肉に沿って、肩甲骨の下から尾骨まで上下にまんべんなくすり込みます。
背中だけでなく、図のように骨盤周り(イラスト参照)にも、大きく弧を描くように広い範囲に塗るのがポイントです。
▲腰マッサージのイラストへ
膝の関節は、膝蓋骨(お皿)の周りにすり込みます。
また、膝の裏もまんべんなく塗ります。
ポイントは、膝裏の上下の筋肉にも、すり込むようにマッサージすることです。
▲膝マッサージのイラストへ
足首は関節だけでなく周辺まで、広い範囲で塗ってください。
足の甲から指先までは、手と同様、手の平全体で足の甲から指先に向かってすり込んでください。
▲足首マッサージのイラストへ
全体に塗る時は、腿(もも)の付け根から膝の両側を通り、くるぶし近くまでまんべんなく塗ってください。
膝下に塗る時は、足首から膝上まで筋肉に沿うように、すり込んでください。
膝上に塗る時は、腿(もも)の付け根から膝下まで筋肉に沿うように、広めに塗るのがコツです。
▲脚マッサージのイラストへ